AIにスクリプトを書かせてみたら…
戯れにAIのGoogle Geminiに動かないCGIを最新の規格で書き直してもらったら、なんとあっさり一発で決められてしまった。

Google Geminiによる「人工無能少女まりちゃん」
※まりちゃんは人工無能高麗川金子に変更(2026年1月13日)


なんてことだ!

一発と言っても厳密にはPerlのパスが異なり通らなかった。他、二か所日本語が文字化けした箇所があったくらい。人工無能として問題なく稼働するという点では完璧だと思う。
追加で補正してもらった点は次の3つ。

  1. リロードで2重送信させない

  2. 名前入力はcookieを使い一定期間保持

  3. スマホ対応表示


一秒かからず最新の正しいコードを目の前に出してくる。更に人工無能に関する様々な機能、例えば時刻に合わせたあいさつやニュースなどの話題を発言させる、なんてことを提案してくる。なんてことだなんてことだ…。動くようになって嬉しいはずが悔しい。敗北感。惨敗。脱力するようななんとも言えない気分。それはたぶん自分の中に〝AIなんて〟という多少の蔑みがあるからに他ならない。
ChatGPTに同じことをさせたら何度繰り返してもエラーだらけのものしか返してこなかった。
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