ロリポップが昔のままだった
20何年振りにレンタルサーバを借りることになりどこのサービスにするか悩みそうでほとんど悩まずにロリポップを選んだ。利用していたことがあり馴染みがあったからだ。今やロリポップのサイトはすっかり様変わりして昔のキュートでポップなイメージは皆無。ビジネス向けの印象が強く少し寂しい感じもある。

アカウントを作り直してログインしたら、なんと、中身の外観は20年前のままのデザインなのだ。懐かしいやら驚くやら。FTP画面はロリポおじさんがいるではないか。これはどうしてだろう。デザインを変えるのは難しいだろうか。それとも何か思い入れがあってそのままなんだろうか。ロリポおじさんを見ていると若かりし頃のあれこれを思い出してしんみりしてしまう。あの頃楽しかったなあ。

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ところで今回ロリポップを再開して昔と同じ苦労をしている。CGIのパーミッション設定に癖があってスタンダードな設定ではうまくいかない。ここで躓いて進めなくなった記憶が蘇る。今は懐かしい個人ホームページを作りたいので昔以上にCGIを色々使ってみたい。このブログもCGIを設置したものでパーミッション設定の間違いと思われるエラーが一部ある。管理画面からCSSファイルの編集をして保存すると403エラーになってしまう。ファイルを直接編集することで回避できているが、どうせなら管理画面から正しく扱いたい。


【追記】ロリポップのユーザページからWAF設定を切ったところ403エラーは解消された。このケースはCGIファイルに問題が含まれるそうで管理者自身で修正しWAFを有効にするのが推奨されるとのこと。
ロリポップ参考ページ「PHPやCGIでプログラムの記述変更をしたところ403errorが表示されます」
【追記】このエラーは管理画面上で編集したHTMLファイルを保存するときに起こっている。編集内容によってエラーにならないので、コードの何かがひっかかるのかもしれない。同じエラーになっていたCSSファイルの編集はうまくいくようになった。原因がわからない。
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